ポスト印象主義画家一覧

セザンヌ(1839-1906)フランス/対象のあるがままの形を把握し、それを表現しようとした近代絵画の父 ゴーギャン(1848-1903)フランス/目に見えない神秘的な要素、観念、思想をカンヴァスの上に再現する総合主義を提唱 ゴッホ(1853-1890)オランダ/重量感を与える厚塗りで風景の中に自分の精神状態を描き出そうとしたポスト印象派を代表する激情の巨匠 スーラ(1859-1891)フランス/視覚混合を使った作品を考案、新印象主義の創始者 シニャック(1863-1935)フランス/スーラ亡き後、新印象派の担い手
 

フィンセント・ファン・ゴッホ作品

  1. ヌエネンの教会を出る人々(1884年31歳)ゴッホ

  2. 機械工(1884年31歳)ゴッホ

  3. 馬鈴薯を食べる人たち(1885年32歳)ゴッホ/「馬鈴薯を食べる人々の手は、大地を耕した手であることを心がけた」オランダ時代の最も重要な作品

  4. 開かれた聖書のある静物(1885年32歳)ゴッホ

  5. ムーラン・ド・ラ・ギャレット(1886年33歳)ゴッホ

  6. タンギー爺さん(1887年34歳)ゴッホ

  7. 亀戸梅屋舗(1887年34歳)ゴッホ/広重を模した作品

  8. 石膏像のある静物(1887年34歳)ゴッホ

  9. 雲流打掛の花魁(1887年34歳)ゴッホ/画家が浮世絵に深い感銘を受けた話は有名

  10. レストランの内部(1887年34歳)ゴッホ/印象派の影響を受け、色彩分割の手法を試みている

  11. ル・タンブランの女(1887年34歳)ゴッホ

  12. アルルの寝室(1888年35歳)ゴッホ

  13. 夜のカフェテラス(1888年35歳)ゴッホ

  14. ひまわり(1888年35歳)ゴッホ/芸術と愛の象徴

  15. キャンバスの前の自画像(1888年35歳)ゴッホ/レンブラントと並んで最も自画像を描いた画家の一人

  16. アルルの跳ね橋(1888年35歳)ゴッホ

  17. 種まく人(1888年35歳)ゴッホ

  18. 夜のカフェ(1888年35歳)ゴッホ

  19. ウジェーヌ・ボックの肖像(1888年35歳)ゴッホ

  20. アルルの女(1888年35歳)ゴッホ

  21. ゴッホの椅子(1888年35歳)ゴッホ

  22. 星月夜(1889年36歳)ゴッホ/画家の生涯の中で最も重要な作品

  23. アルルの病院の庭(1889年36歳)ゴッホ

  24. 刈入れをする人(1889年36歳)ゴッホ

  25. スケッチ板のある静物(1889年36歳)ゴッホ

  26. 糸杉と星の見える道(1890年37歳)ゴッホ

  27. 良きサマリア人(1890年37歳)ゴッホ/ドラクロワを模した作品

  28. 永遠の入口にて(1890年37歳)ゴッホ/サン・レミでの療養生活の最後の時期の作品

  29. 自画像(1890年37歳)ゴッホ/背景の渦巻模様が画家の心境を表している

  30. ガッシュ博士の肖像(1890年37歳)ゴッホ/画家の肖像画の代表作

  31. オーヴェールの教会(1890年37歳)ゴッホ

  32. 嵐の空の下の麦畑(1890年37歳)ゴッホ/「僕はそこに悲哀と激しい孤独とを思い切って表現しようとした」

  33. 烏のいる麦畑(1890年37歳)ゴッホ/この作品を仕上げて間もなく画家は自ら命を絶つ

各画家の代表作品

グランドジャット島の日曜日の午後(1884-86年27歳)スーラ/小さなドットのみで描かれた画家の代表的作品 夜のカフェテラス(1888年35歳)ゴッホ イア・オラナ・マリア(1891年43歳)ゴーギャン/イア・オラナとは画家に強い印象を与えたタヒチの挨拶の言葉 井戸と女性(1892年29歳)シニャック リンゴとオレンジのある静物(1895-1900年61歳)セザンヌ
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