ポスト印象主義画家一覧

セザンヌ(1839-1906)フランス/対象のあるがままの形を把握し、それを表現しようとした近代絵画の父 ゴーギャン(1848-1903)フランス/目に見えない神秘的な要素、観念、思想をカンヴァスの上に再現する総合主義を提唱 ゴッホ(1853-1890)オランダ/重量感を与える厚塗りで風景の中に自分の精神状態を描き出そうとしたポスト印象派を代表する激情の巨匠 スーラ(1859-1891)フランス/視覚混合を使った作品を考案、新印象主義の創始者 シニャック(1863-1935)フランス/スーラ亡き後、新印象派の担い手

フィンセント・ファン・ゴッホ作品

ゴッホ(1853-1890)オランダ/重量感を与える厚塗りで風景の中に自分の精神状態を描き出そうとしたポスト印象派を代表する激情の巨匠

  • 1853年:オランダ、フロート・ズンデルトで牧師の長男に生まれる
  • 1872年19歳:グービル商会に就職、画商として修業を始める
  • 1876年23歳:寄宿学校教師となる
  • 1879年26歳:炭鉱の臨時牧師となるが、常軌を逸した行動で解任される
  • 1880年27歳:画家になる決意を語る
  • 1886年33歳:パリに移り弟テオのアパートに同居、色彩が明るくなる
  • 1888年35歳:南仏アルルに移住、芸術家コロニーを計画、自身の耳を切り落とす
  • 1889年36歳:アルルの精神病院に入退院を繰り返す
  • 1890年37歳:オーヴェール・シュル・オワーズでピストル自殺

各画家の代表作品

グランドジャット島の日曜日の午後(1884-86年27歳)スーラ/小さなドットのみで描かれた画家の代表的作品 夜のカフェテラス(1888年35歳)ゴッホ イア・オラナ・マリア(1891年43歳)ゴーギャン/イア・オラナとは画家に強い印象を与えたタヒチの挨拶の言葉 井戸と女性(1892年29歳)シニャック リンゴとオレンジのある静物(1895-1900年61歳)セザンヌ
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